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zoom RSS 玄倉〜長崩レ沢〜同角ノ頭〜ユーシン〜鍋割峠〜寄 2017年2月19日

<<   作成日時 : 2017/02/19 23:23   >>

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2017年2月19日(日、晴)玄倉〜仲ノ沢経路〜長崩レ沢〜同角ノ頭〜ユーシン〜熊木ダム〜鍋割峠〜寄 【ardbegさん、nenetaさん、AY 3人コラボ】


 今日は、ガッツリ歩きたいというardbegさん・nenetaさんとのV山行。
 
 マイナールートで同角ノ頭に登り、ユーシンに降ったら熊木ダムから鍋割峠越えのもう一本、ヘッデン下山となってお望みのとおりとなりました。


玄倉バス停8:22〜玄倉林道〜8:52中ノ沢林道〜9:44仲ノ沢経路〜10:38新山沢出合〜10:58長ザレ沢出合11:16〜長ザレ沢〜13:02同角ノ頭13:25〜14:08大石山〜14:19大石14:23〜14:37東屋〜14:43ユーシンロッジ〜14:51玄倉林道〜15:14熊木ダム15:32〜手掘り隧道上尾根〜16:03【995mピーク(地図読み)】〜16:29中ッ峠(オガラ沢沢コース合流)〜17:07オガラ沢乗越〜17:21鍋割峠〜18:35寄大橋〜19:03寄バス停(発)19:15


【アプローチ(玄倉バス停〜長崩レ沢出合)】

 新松田駅7時25分発西丹沢行き始発バスに乗って玄倉下車、バス停出発 8時22分。

 玄倉林道〜中ノ沢林道〜仲ノ沢経路〜小川谷上流部と進んで10時58分、約2時間半のアプローチでようやく長ザレ沢出合に到着。

▼立間大橋渡った先の木の枝にまん丸い物が作られていました。鳥の巣でも無さそうだし、スズメバチの巣に似ているけど、こんな所には作らないだろうしね〜、っと結局判らないまま。
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▼少し開きかけの三椏がポツリポツリ。西丹沢の観賞時季は毎年3月下旬〜4月上旬ですが、今年は少し早まりそうかも。
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 穴の平橋渡った先の道端にカモシカがいましたが、写真を撮ろうとしたら藪の中に入ってしまい、すぐ傍にいるのに上手い写真が撮れませんでした。この頃良く見かけます。

▼仲ノ沢経路は特に変わり無し。終点近くの「樵のベンチ」。
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▼新山沢出合(標高860m)に出て仲ノ沢経路終了
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▼10時58分、バス停から2時間半の長いアプローチでようやく長ザレ沢出合(標高960m)に到着。
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【長崩レ沢〜同角ノ頭】

 「崩レ」の付く沢は、他にも破風口の「崩レノ沢(ザレノ沢)」、石棚山稜の「白崩レ(シロクドレ)」、鍋割山の「地獄崩レ(ジゴクザレ)」などありますが、いづれも名が示すとおり、崩落した岩やガレ、ザレばかりが積もるだけで、全く沢登りの対象となるような沢ではありません。

▼出合には三椏。
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▼標高1060mで二俣、進むのは左。この中間尾根の記録はこちら、濃霧の中、不安と緊張感でいっぱいになりながら登ったことを思い出します。
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▼二俣過ぎると結構急になりますが、写真ではそれ程には見えません。
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▼振り返ればいい景色です。
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▼雄鹿
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▼チョイ雪崩っぽい跡
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▼岩ゴロ急登、動く岩石には注意。
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▼苔岩地帯、もうすぐ山頂。
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▼おめでとさん(^^)v
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▼13時02分、同角ノ頭(1491m)に到着して本日の1本目終了。
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【同角ノ頭〜ユーシン〜熊木ダム】

 ユーシンロッジまで登山道、後は熊木ダムまで林道歩きです。

▼ザンザ洞キレットでは展望が開けます、画像は丹沢主脈方面。
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▼キレットに架かる木橋
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▼大石山への鎖場
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▼富士は隠れてしまいました。
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▼大石山から100m位高度を下げた所に「大石」、登って眺望を楽しみます。
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▼下から見上げる大石
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▼14時43分、ユーシン公園橋を渡ってユーシンロッジに到着。この時間ならもう大人しく雨山峠越えに転進かなと思いましたが、お二人にはまだガッツリ不足、予定通りもう一本ということで休憩無しで通過。
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▼熊木ダムの手掘隧道、もう一本は、この隧道上の尾根となります。熊木ダムは放流中でユーシンブルーは見られませんでした。
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【手掘隧道上の尾根〜オガラ沢沢コース〜鍋割峠】

 ダムの傍で最後の休憩をとり、ヘッデンを準備して出発15時32分。

▼隧道の上を渡っているところです。
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▼尾根上の大木、確か「ミズナラ」だったような。
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▼栂の大木が多い尾根です。
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▼995m脚立のピーク、ここを右折して後は稜線のアップダウンとなります。
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▼16時29分、中ッ峠でオガラ沢沢コースに合流、以後はオガラ沢乗越まで沢コースとなります。
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▼利用者少ない沢コースは踏み跡も薄くなっています。
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▼オガラ沢乗越からは崩壊地を横切って鍋割峠へ
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▼旧経路途中の炭焼窯跡はもうほとんど崩れてしまってました。
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▼はい、お疲れさまでした、17時21分、鍋割峠に到着して2本目終了です。
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 後は登山道で寄へ下山。

 越場沢の登山道横断地点からヘッデン利用、最後はヘロヘロになって寄バス停へ、どうにか最終バスに間に合いました。

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