AYコーナー山ブログNO2

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zoom RSS 陣馬山〜生藤山〜熊倉山〜浅間峠〜新山王橋 2017年3月16日

<<   作成日時 : 2017/03/16 23:23   >>

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2017年3月16日(木、晴) 丹沢一回お休みして他山域を歩いてきました。(陣馬山〜生藤山〜熊倉山〜浅間峠) 【hiroshiさん、AY】


高尾駅発6:51…🚌…7:23陣馬高原下バス停8:48陣馬山9:16〜9:30和田峠〜10:18醍醐丸10:30〜11:00山ノ神〜11:37連行山11:53〜12:08茅丸12:11〜12:26生藤山12:46〜12:52三国山〜13:20熊倉山〜14:02栗坂峠〜14:10浅間峠〜14:55猪丸〜15:05新山王橋〜県道33号ブラブラ〜新井バス停発16:47…🚌…上野原駅

 小田急本厚木駅5時37分発に乗り、町田駅でJR横浜線、八王子駅でJR中央線と乗り継いで高尾駅へ。

 北口改札出ると、本日同行のhiroshiさん既にお待ちかね。
 揃ってバス乗り場に移動し6時51分発「陣馬高原下」行きバスを待つ。一本早い始発便の6時18分発というのもあるのだが、残念ながらこれには本厚木を始発で出ても間に合わない。

 定刻通り出発した車内にはハイカー姿よりも通勤客らしきの方が多い、今日は平日、時間もそろそろ通勤時間帯。

 終点下車は、自分たちの外に、卒業式の終わったらしい男子高校生3名とソロ男女1名づつ。

▼7時23分、バス停前のレトロムード漂う陣馬亭をパチリして出発
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 陣馬街道(甲州裏街道)を和田峠方面に約20分歩き、案内板に従ってハイキングコースに入る。

▼初めは沢沿いに穏やかな道が続くが、植林が現れると結構な急登となる。
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 急登ゆっくり約40分で左高尾山・景信山、右陣馬山頂のT字分岐に出て右折、すぐに和田峠からの平坦コース(荷上げ道)と合流、キャタビラ轍のある広い道を10分少々で陣馬山頂に到着。

▼T字分岐に出れば植林も急登も終了
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▼標高857m陣馬山頂
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▼山頂到着時はピーカン
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▼我が丹沢山塊をズームアップ
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▼これから歩く生藤山(しょうとうさん)方面、
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 360度グルッと展望楽しんでいると、和田峠方面から明るい声が聞こえてきて、朝バスで一緒だった高校生3人が上がってくる。いいなあ〜、青春ど真ん中。

 売店はまだどこも開きそうも無く、今日はナメコ汁無しで山頂を後にして和田峠に向かう。
 峠へは、直に降る丸太急階段のあるコース(男坂)と山腹を巻きながら緩く降るコース(女坂、荷上げ道)とあるが、男坂で。 

▼山頂から14分、凡そ160mの下降で和田峠(案下峠とも)に到着。茶屋と広い駐車場がある。
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▼生藤山方面への林道入口に「第9回ハセツネ30K」の案内があった。2017.4.2開催。
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▼街道を跨いだ尾根の尖端には「和田峠大明神」、赤い鳥居に石碑が2基。
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▼大明神に参拝したら奥に進み、林道脇に立つ新しい案内板に従って植林の中をジグザグと上がって行く。
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▼初めの急登が終わると一旦平坦地となり山ノ神の祠がある。
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▼10時丁度、醍醐峠通過。和田バス停方面への分岐でもある。
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▼その少し先で巻き道を左に見送り、100mばかり植林地を登って10時18分醍醐丸到着。標高867mは八王子市最高峰とのことだ。奥多摩方面の山が樹間越しにチラと見えるだけで展望のないピーク。
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▼一旦降った先の鞍部に立つ道標、巻き道の誘惑に負けないで、忠実に稜線道を辿ります。
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▼稜線はアップダウンと平坦道の繰り返し
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▼大蔵里(おおぞうり)山、東峰840m。西峰は知らない間に通過。
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 大蔵里山を過ぎると植林から自然林に変わり、明るい稜線歩きとなる。樹間越しに展望が開けてきたが雲が増えて遠望はもうダメだった。

▼醍醐丸から30分で山ノ神、道標傍にそれらしき形をした石はあったが祠は無かった。
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▼連行山(連行峰、標高1016m)、桧原村の柏木に向かう道がある。
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▼本日の最高峰「茅丸(標高1019m)」、こじんまりしたピーク。
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▼急坂を降りて登って次のピークが生藤山(標高990.3m)、防火用水の古いドラム缶とベンチの置かれた狭い山頂、灌木に囲われ展望もあまり良くない。
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▼さらに5〜6分で、東京・神奈川・山梨の県境に位置している三国山(標高960m)、生藤山より広い山頂で西側に展望が開けている。
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▼山頂からの眺望、ゴルフ場は上野原CC、その向こうは権現山に扇山かな。富士山は霞の中。
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▼佐野川峠や井戸方面への道と分かれ、関東ふれあいの道を進んで行く。この辺はいかにも笹尾根らしい雰囲気だ。
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▼丸太階段を登り返した山頂に神門と祠のある「軍刀利(ぐんだり)神社元社」。ここから井戸側に降った所に奥の院、その下に本殿がある。北条氏康の軍勢に破壊されるまではここに社殿があったようである。
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 冷え込んできて粉雪チラチラ、以後浅間峠まで降ったり止んだりの笹尾根歩きとなる。

▼熊倉山(標高966m)、少し降った先に井戸の長泉寺への道(破線の熊倉山南西尾根)が分岐している。
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▼少し長い降りの後、小さなピークを3つばかり越えると栗坂峠。道標には記載されてないが、南に降れば芦沢山からレイク相模CCの外周道路出るようだ。
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 最後の881mピークは北側を巻き、気持ち良い雑木林の中を進んで稜線上の最後の目的地「浅間峠」に到着。

▼14時10分、東屋のある浅間峠に到着
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 直進は日原峠、土俵岳、更には槇寄山から三頭山へと続く長い縦走路、右は利用者多い上川乗への下降路、左は上野原方面への下降路。

 本日は上野原方面へ。

▼いつかは三頭山まで縦走してみたいが遠いな〜。
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▼今日はこちらへ、上野原駅まで12kmか。
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 最寄りバス停まではエアリア標準下降タイムで70分、調べて来たバス時間まではあと56分、微妙な時間だが急げば間に合うかもしれない。それを逃すとバス便の良い新井までの歩きとなるだろう。

 4ヶ月ぶりの山歩きとなったhiroshiさん、少し膝に来ているようだが一応頑張ってみましょうと、峠の休憩無しで下山開始。

 左折して植林地の中の登山道をジグザグと降る、利用者少ないらしく最近の踏み跡を感じない。途中、まだ新しい大きな丸い熊糞が落ちていた。
 
 暫くで林道らしき幅広道となり、ジグザグが終わって沢沿いに下降していく、峠から43分で猪丸の車道に出た。

 新山王橋バス停着15時05分、バス発1分前到着に「良かったね〜」

 ところが、ん?、15時06分発の便は土日運行、平日は4〜6月に限っての運行となっている、今日は3月の平日。
 しまった〜、運行時期まで調べてこなかったのだ。

▼下降はほとんど植林地内
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▼新山王橋バス停時刻表、●印が乗る予定の便だった。運行時期も調べてきましょう。
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 少し先の商店で飲料仕入れ、結局新井バス停までブラブラ歩きとなる。

▼途中、尾続の道路脇にある古いケヤキには子供の頃、モモンガが住んでいた。ここは自分の故郷。
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 和田峠から奥に進んだのは初めて、新鮮で静かな稜線歩きが楽しめました。
 
 丹沢1000回も超えると行き場所に迷うことも。

 そんな時はちょっと外に出て、偶にはこんな山行もいいかなと。

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コメント(2件)

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あら、AYさんもこういうのありですか!?
それにしてもロング! 記事、楽しみにしています。
はっぴー
2017/03/18 21:37
はい、たまにはいいもんですね(^^)
新鮮な気分で静かなハイキングが楽しめました。
AY
2017/03/19 19:40

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陣馬山〜生藤山〜熊倉山〜浅間峠〜新山王橋 2017年3月16日 AYコーナー山ブログNO2/BIGLOBEウェブリブログ
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