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zoom RSS 石尊沢〜大山裸地尾根〜大山 2017年4月2日

<<   作成日時 : 2017/04/02 23:44   >>

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2017年4月2日(日・晴) 先週に続いて雪の大山へ、今回は石尊沢から裸地尾根経由で。 【単独】

 
 石尊沢は、踏み抜く雪で一歩一歩足の置き場を探しながらの遡行、雪崩れた箇所は腰まで潜る。
 裸地尾根の急登は、雪ごと持ってかれそうで怖い。
 遭難もどきでようやく裸地に到着、ポッカリと土が剥きだし、ガッカリよりも雪から解放されてホッと一息。
 
 
 滅多に持たないストック、山頂に一旦忘れて戻ったが、二度目の忘れに気付いたのは下山後だった。(誕生日プレゼントのレキのシングルポール)

煤ケ谷バス停 7:28〜8:26谷太郎林道終点〜9:20不動尻(キャンプ場跡)9:33〜10:34唐沢峠10:44〜石尊沢遡行〜12:55裸地尾根取付き〜13:58裸地14:0714:52大山山頂15:06〜15:15大山ノ肩〜忘れ物で大山戻り〜15:31大山山頂2回目15:47〜16:20見晴台16:25〜16:42日向林道終点〜17:08大山ケーブルバス停(発)17:22


【煤ヶ谷〜不動尻〜唐沢峠】

 今日は、煤ヶ谷から谷太郎川沿いに不動尻まで進み、唐沢峠を越えて石尊沢に入ります。

▼谷太郎林道沿いには、ペーパーも用意された水洗式の御安心処が2ヶ所あり安心。昨日は雨の花見🍶、お腹の調子がイマイチ、お世話になっていきました。
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 沢沿いは芽吹きも始まりやっぱり春の雰囲気。
 アブラチャンやキブシ、モミジイチゴにマメザクラも咲き始め、ダンコウバイは盛りでフサザクラはもう終わり気味、足元にはタチツボスミレ、ヤマルリソウ、ユリワサビ、ハナネコノメソウなど。
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▼枯葉を突き破ってニョキニョキはテンナンショウの仲間(マムシグサかな?)
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▼不動尻には三椏
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 標高700m辺りから雪が現れ始め、今日のトレースが見える。標高780m辺りで登山道を左に外れ、唐沢峠に向かうトラバース仕事道に乗る。

▼トラバース仕事道に、新雪後のトレース無し。
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 唐沢峠で一休みしていると、不動尻から大山へという若いソロ男性二人通過、反対側からはやはり若い男性3人パーティー。


【石尊沢〜裸地尾根〜大山】

▼唐沢峠からは新雪にトレース付けて唐沢へ下降、真っ新で気持ちいい。
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 途中まで石尊沢左岸の鹿柵沿いに進む。ネクタイ尾根は柵の終わりを右折だが、今日は真っ直ぐに進める所まで進んでから沢に降りる。

▼4月の雪に埋まる石尊沢
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 途中、露出の沢中に「東丹沢登山詳細図」の落とし物。栂立尾根、梅ノ木尾根に続いて3枚目、サイズ的に落としやすいのかな?
 目立つように横に伸びた木の枝に引っ掛けて置く。トレースに引きずり込まれて誰かが拾っていくだろう。(そのとおりになって後でビックリ)
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▼雪の石尊沢は何回か遡行しているが、今までで一番歩き難い雪だった。
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▼雪崩れた跡も数箇所
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▼裸地尾根が見えてきた。
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▼唐沢峠から2時間以上かかって、ようやく裸地尾根尖端に到着。これからが本番だが体力心配。
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▼緊張の急登終わってようやく1枚
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▼取付きから約1時間、よろけ出た裸地に雪は無かった。
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▼北尾根側
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▼三峰方面
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▼石尊沢右岸尾根側
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▼もう一頑張りで大山山頂、まずはヤセ尾根通過。
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▼雪の張り付いたアセビもあってビショビショ
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▼鉄塔が見えてきた。
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▼鹿柵を右に回り込んで(振り返って撮影)
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▼脚立を越えたら山頂です。
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▼ハイ、お疲れさん〜
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 唐沢峠から4時間超えて大山山頂到着は、自身の最遅記録(:_;)

 休憩後、見晴台に向かって一旦下降するが、大山ノ肩辺りでストックの忘れ物に気付き再度山頂へ、降りモードになってからの登り返しはもうヘロヘロ。

 再度、山頂ベンチで休憩していると、「いや〜、酷い目にあった〜」という若者現れ、お尋ねすると、ネクタイ尾根を登るつもりが、どうも私の付けたトレースに引きずり込まれてしまったらしい、途中で尾根に乗って北尾根に出たということなので、多分ネクタイ尾根と裸地尾根との間の尾根を登ったのだろう、この辺は初めてだったとのこと。ゴメンナサイね(^^)

 「でも、こんなの拾いましたよ〜、どうした訳か沢の中の枝に引っかかってたんですよ〜」と取り出したのは東丹沢登山詳細図。


【下山】

 忘れたストックをしっかり持って雷ノ峰登山道を見晴台に向かって下降、滑り易い雪が消え、途中でチェーンスパイクはずす。
 見晴台ベンチで一旦ザックをおろす。小休止後日向林道終点に向かってCパト兼ねながら下降、鹿柵扉の紐を外して開け、潜ったらまた紐で縛る。林道を少し戻り、ガードを跨いで仕事道を下り、水道施設の脇からこま参道に出る。

 バス停で時間を確認し、着替えるが???、ストックが無い!

 見晴台まで戻れば見つかりそうな気もしましたが、もう体力気力ありませんでした。

※ 翌々日、コースを反対側から辿ってみました(チェーンスパイクを外した所まで)が、結局回収することは出来ませんでした

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