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zoom RSS 四十八瀬川支流ミズヒ沢〜鍋割山〜ユーシンロッジ 2017年5月2日

<<   作成日時 : 2017/05/02 00:00   >>

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ゴールデンウイーク2回目山行は、ardbegさん・nenetaさんコンビと四十八瀬川支流ミズヒ沢へ。
山中は、ミツバツツジが真っ盛りでした。
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2017年5月2日(日、晴) 東丹沢県民の森〜ミズヒ沢〜鍋割山〜雨山峠〜ユーシンロッジ〜オツボ沢左岸尾根〜茅ノ木棚沢ノ頭南尾根〜寄バス停 【ardbegさん、nenetaさん、AY】


渋沢駅…🚖…5:50東丹沢県民の森ゲート前〜6:41ミズヒ沢出合〜6:50大滝(F1)下7:00〜7:22大滝上〜8:24【CS12m滝】8:34〜9:00【12m滝】〜9:18二俣界尾根取付き〜9:55鍋割山10:05〜11:15雨山峠〜12:04ユーシンロッジ12:50〜13:00オツボ沢左岸尾根取付き〜14:39登山道合流〜14:58茅ノ木棚沢ノ頭15:02〜南尾根下降〜15:14登山道〜15:44イイハシノ大滝〜16:17登山道終点16:34〜17:50寄バス停(発)16:10



【ミズヒ沢】

 F1大滝(25m、トップ画像2枚目)を、前衛の小滝を登り降りして写真に撮ったら巻きに入る。

 少し戻ってマルガヤ尾根928mPに向かう小尾根に乗り、「公山」石柱先のコルから踏跡辿ってF2(7m)より20mばかり上流地点に下降。

 暫くはゴーロの河原に4m、3m、1〜2m連瀑など小滝が少し。

 標高950mの二俣で左本流に水流チョロの2段12m滝(下段樋状、上段CS)、右支流に水流ある3段20m滝、進むのは左本流。下段は右壁を登れそうだが上段が良く判らず、まとめて左岸巻く。

 CS上で水流消え、すぐに二俣、鍋割山方向の左に進むとまた12m樋状の滝、やはり左岸巻く。(この滝は、以前ミックスナッツさんと右岸を巻いて大きく追い上げられてしまったことがある、左岸で正解)

 沢に戻ると、すぐに標高1040mの二俣となり遡行終了。尾根尖端の炭焼き窯跡を見て中間尾根に乗り、鍋割山へ。

▼小滝4m、左岸小さく巻く。
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▼快適な1〜2m小滝連瀑帯
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▼上段にCSある2段12m滝。「簡単なのに〜」とnenetaさん心残りのようでしたが、一緒に左岸巻きをお願いしました。
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▼最後の12m滝、左岸巻く。
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▼取付いた二俣界尾根の尖端には炭焼き窯跡が。
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▼疎林尾根をゼイゼイと登り
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▼最後は草原状となって
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▼ジャスト山頂へ
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 時間も早いので、あとは相談しながら。

▼取り敢えず、雨山峠経由でユーシンロッジに降ってランチタイム
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【オツボ沢左岸尾根】

 ランチ終わり、さて、向かうバス停は玄倉or寄だが、長い林道歩きとなる玄倉は即却下、面白そうなオツボ沢左岸尾根を登って寄に出ましょうということに。

 ユーシンロッジから玄倉林道に出たら、そのまま林道横断、目前の植林地に薄いジグザグ獣道らしきを見て取り付く。

▼取付の急な植林地をひと登りすると
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▼変化に富んだ面白い稜線歩きとなる。
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 雨山峠すぐ北側の1030m小ピークに到着してオツボ沢左岸尾根終了。

 Vの楽しさ満載の尾根でしたが、地図からは読み取れない地形多く、安易な利用は要注意。

 特に下降は至難の業と思えましたが、なんと、ビックリ!降った方がいたのです。(こちら、ミックスナッツさんとはっぴーさん)


 後は、登山道を茅ノ木棚沢ノ頭まで登り、南の尾根を下降して雨山峠からの登山道に合流、イイハシノ大滝見物して寄バス停へ。

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