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zoom RSS 世附 四ノ沢(世附川水系土沢支流) 2017年6月4日

<<   作成日時 : 2017/06/04 00:00   >>

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 今日は、5人コラボで世附の奥まった所にあるマイナーな沢へ。

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   はっぴーさん提供軌跡図を加工しました。


2017年6月4日(日、晴) shiloさん発案ルートで世附川水系土沢支流四ノ沢へ 【shiloさん、はっぴーさん、レガーさん、MASAHIKOさん、AY】


三国峠P7:53〜三国林道〜8:19一ノ沢・二ノ沢界尾根〜10:08土沢(一ノ沢・二ノ沢合流点)10:30〜10:39四ノ沢出合〜10:55四ノ沢橋〜11:37標高790m二俣(左へ)〜13:24林道〜13:33丸尾山〜13:52火燃峠13:56〜14:14甲相国境尾根登山道〜14:59鉄砲木ノ頭15:1515:28三国峠P
 

 三国峠に駐車して、三国林道途中から一ノ沢・二ノ沢界尾根を両沢の出合まで下降、名称を土沢と変えた沢を少し下流に進み、左岸に出合う四ノ沢に入渓。
 
 出合いは狭いゴルジュ状、すぐの5m(F1)を右岸巻くと林道まで追い上げられ、続く連瀑帯は林道から眺めるだけ。遡行終了後判ったことだが、この沢の核心部はここだったのだ。

 四ノ沢橋から上流に再入渓、平凡な流れに倒木と蜘蛛の巣の煩い沢、水流の黒茶の苔が良く滑る。標高790m二俣を左本流に進んだ先にようやく滝らしい滝6m現れるが倒木重なり無残な姿。各自好きに巻いて越える。その上のミニゴルジュを通過すると、また平凡な沢となる。

 大きな堰堤越えてコーヒーブレイク、そよ風に揺れる緑、清流に小鳥の囀り、優雅なひと時を過ごす。
 
 最後は、土留めのある急斜面を詰めて林道へ、東に10分程で丸尾山、西に戻って南北両方に展望開ける火燃峠、更に林道西に進んで最接近部から甲相国境尾根に乗り、本日の最高峰、展望開ける鉄砲木ノ頭でのんびりしたら下山。
 
 
▼三国林道を一ノ沢・二ノ沢界尾根下降地点まで歩く。
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▼林道沿いの花 
【タニウツギ】
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【ニシキウツギ】
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【ミツバウツギ】
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【ツリバナ】
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【まだ咲いていたヤマツツジ】
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【シロバナヘビイチゴはあちこちにいっぱい】
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▼一ノ沢・二ノ沢界尾根下降。下降から始まる山行は珍しい。暫くは明るい檜植林地。
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▼最初の送電線鉄塔を過ぎると南側が開けた鹿柵沿いの下降となる。
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▼水ノ木林道横断手前に山ノ神、新しい紙垂は林業関係者だろうか。
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【ハンショウヅル】
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▼尖端は自然林のヤセ尾根
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▼土沢に降り立ち、すぐ下流の堰堤を巻き降りる。
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▼四ノ沢に入渓してすぐにF1(5m)、これが、この沢で一番立派な滝だった。
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▼四ノ沢光景
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▼標高790mで右から4m滝で枝沢流入
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▼そのすぐ先本流、標高800mでようやく6m滝が現れるが流木だらけ。みんな好みのルートで適当に巻く。高巻きは怖そうなので自分は小巻き、右の小さなルンゼを落口の高さまで登り、バンド状を伝って落ち口へ。
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▼続くミニゴルジュ、抜け口の小滝にやっぱり倒木が積もる、小滝の左から抜けられた。
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▼こんな所にも堰堤が、更に上にもう一提。
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▼コーヒーブレイクで優雅なひと時、レガーさんご馳走さまでした〜。
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▼さて、もう一踏ん張り
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▼林道かな、と思ったら土留工の残骸だった。
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▼石積土留めが幾重にも
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▼お疲れ様でした〜、林道に到着して四ノ沢終了
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▼東に少しで丸尾山
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▼西に戻って火燃峠
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▼穏やかな甲相国境尾根を歩いて
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▼最後に鉄砲木ノ頭(明神山)、富士山は雲に隠れてしまって残念。
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【ミゾホウズキ】
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【クルマムグラ】
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【サカネラン】
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【葉っぱだけ】
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 皆さん、ありがとうございました。世附の奥地、またお願いしま〜す(^^)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ありがとうございました。
素敵な「丹沢散策」日和でしたね。

下山から開始するというのは、気楽なスタートとなります。
終盤の直登も、丹沢ならではで楽しめました。

また宜しくお願い致します。
レガー
2017/06/13 11:30
こちらこそありがとうございました。
おかげ様で優雅に楽しめました(^^)

下山から始まるのはいいですね!
特に歩き始めが辛い自分には向いてるかな〜。

次回も楽しみです、宜しくお願い致します。
AY
2017/06/13 17:52

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世附 四ノ沢(世附川水系土沢支流) 2017年6月4日 AYコーナー山ブログNO2/BIGLOBEウェブリブログ
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