AYコーナー山ブログNO2

アクセスカウンタ

zoom RSS 鍋割沢から塔ノ岳 2017年6月17日

<<   作成日時 : 2017/06/20 22:58   >>

ナイス ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 2

 今日は、ardbegさん、nenetaさんと玄倉川最上流部の鍋割沢へ。

 アプローチは色々あるが広大なゴーロ歩きや堰堤越えは省略し、滝場の始まりから遡行することにして大丸北西尾根を下降、ardbegさんの絶妙なRFによりジャストF1下に降り立ち遡行開始。 

▼2条のF1(5m)
画像


▼詰めは土崩レ、ゼイゼイ、ハーハーで塔ノ岳山頂へ
画像


画像

画像



2017年6月17日(土、晴) 鍋割沢から塔ノ岳 【ardbegさん、nenetaさん、AY】


渋沢駅・・🚖・・5:50東丹沢県民の森ゲート〜8:45大丸8:50〜大丸北西尾根〜9:27鍋割沢(F1下)〜12:00(標高1200m二俣)12:23〜12:40泥カール状〜13:25塔ノ岳13:40〜表尾根〜16:13県道70号線〜16:33(県道歩き途中で山帰りのイさん車両にピックアップしていただく)


 渋沢駅から🚖で東丹沢県民の森先のゲートへ。

 小丸尾根入口にはトラロープが張られていたため、別な入り口から尾根に乗る。

▼尾根途中には新しい林道が開設されていた。赤松林付近。
画像


▼お二人をお待たせしてようやく鍋割山稜に到着、何を撮っているのかな?
画像
 

▼紫帽子、白睫毛に黄色い目をした小さな花でした。
画像



▼大丸の慰霊碑とピークにあるブナ大木
画像
画像


▼「カマツカ」の白が映えていた。
画像


▼北西尾根RF下降中
画像
画像
画像


▼狙い通りの場所にピッタリ下降、目の前にはF1(5m)2条の滝
画像


 前は流れの右側を簡単に登ったというardbegさんが取り付くが、今回はボロボロ、ガバも信頼できないので止め。

▼右の立木の根を利用して小さく巻き、上部は右の流れに入って越える。
画像


▼すぐにF2(8m)、こちらは一見して直登は無理。
画像


▼右手前のザレルンゼを40〜50m登り(左)、バンド状に乗って越える(右)。この沢一番の高巻きだった。沢への戻りは問題なし。
画像


▼F2落口から
画像


▼ゴルジュとなって標高1020m辺りで左に直角に曲がると快適な小滝2連
画像


▼さらに小滝を挟んでFを付けるには微妙な高さの滝(4〜5m)、左から小さく巻く。一応F3とした。
画像


▼下段2mが流木に埋もれてしまったF4の上段(6m)、右側から斜上して最後は流心のクラックで越えられそうにも見えたが結局断念、右から巻く。
画像


▼F4落口、登らなくて良かった。
画像


▼すぐにチョックストーンのF5(5m)、ardbegさん空身でロープを引いて右を直登、全員ザックを引き上げてもらい後を追う。
画像
画像



▼1130m二俣を左に入った所にあるF6(8m)、右側から小さく巻く。
画像


▼H6落口
画像


▼F6を過ぎると小滝にゴーロ、所々に倒木の沢となる。
画像


▼標高1170m二俣(1:2)は右へ
画像


▼標高1200m、平たい大石のある二俣(2:1)で休憩後、左へ。
画像


▼左に入って6分で水流消え、その先には大石が転がっている。
画像


▼標高1290m辺りで右にカーブすると泥壁地帯に突入
画像


▼蟻地獄は3歩進んで2歩下がる
画像


▼下部の蟻地獄終了
画像


▼草地低木帯となって山頂が見えてくる
画像


▼振り返る余裕もできる
画像


▼明瞭な経路横断、大倉側からの旧尊仏岩参拝路だろう。これより下部の土斜面に、もう一筋あったがそちらは獣道のようだった。

東側
画像


西側
画像


▼低木にはハコネハナヒリノキが多い
画像


▼持病発生しないよう一歩一歩登る、お二人はもう山頂に近い。
画像


▼お待たせしました〜、最後の蟻地獄で山頂へ。
画像


▼西側崩壊地直登の念願かなって達成感充分、お二人さん、ありがとうございました。 
画像




 下山は相談の結果、表尾根で蓑毛に決定。

▼三ノ塔のお地蔵さん
画像



▼今日の花
「オノエラン」
画像


「ガクウツギ」
画像


「コゴメウツギ」
画像


「コケリンドウ」
画像


「サラサドウダン」
画像
画像


「コアジサイ」
画像


「ハンショウヅル」
画像




 県道に降りてヤビツ方面に向かってトボトボ歩いていると、スーッと横に停まった車は、なんと山帰りのイガイガさんじゃありませんか(^^)
 ピックアップして頂いたら、勿論そのまま反省会場へ一直線。
画像




 鍋割沢は、Fの付く滝はほとんど巻いてしまったが、アプローチやF2の高巻きを厭わなければゴルジュもあって楽しい沢、滝ノボラーより沢歩き派、V歩き派向けの沢と感じました。M派は塔ノ岳直登で。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 23
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
AYさ〜ん、こんばんは〜

二日酔いですか〜?UPしないと
utayan
2017/06/21 21:41
utayanさん こんばんは〜

良くお判りですね!
二日以上で、UPアップアップです〜(;_;
AY
2017/06/21 22:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
鍋割沢から塔ノ岳 2017年6月17日 AYコーナー山ブログNO2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる