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zoom RSS 五右衛門沢〜板小屋沢ノ頭〜大杉山山稜縦断 2017年7月6日

<<   作成日時 : 2017/07/06 00:00   >>

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2017年7月6日(木、、晴・上部はガス)石棚沢支流五右衛門沢〜板小屋沢ノ頭〜大杉山山稜縦断〜千代ノ沢園地 【単独】

 今日は、石棚沢から板小屋沢ノ頭にゲジゲジマークで突き上げている「五右衛門沢」の初探索へ。
 
 果してどんな沢だろう、ワクワク半分怖さ半分、危なければ即撤退ということで。

 
西丹沢VC8:30〜東沢〜9:00石棚沢出合〜石棚沢〜9:17五右衛門沢出合〜10:10【2段10m滝下】〜大高巻きで沢に戻れず〜11:00右岸尾根苔地帯(赤帽黒杭153地点)11:05〜11:40板小屋沢ノ頭11:45〜登山道〜12:05【1210mP】12:22〜13:07穴ノ平沢ノ頭〜13:19箒沢乗越〜13:50弥七沢ノ頭〜14:03ブナノ平14:13〜14:55小割沢ノ頭〜15:13大杉山〜15:35遠見山〜15:45戸沢ノ頭〜16:20千代ノ沢園地16:40学校入口BS(発)16:44

  
 終点西丹沢VCで降りたのは、ほかに同年輩位のソロ男性が二人だけ、駐車車両も少なく、暑い丹沢はやっぱり敬遠されるのだろう。

 バスの到着を見て出てこられたVCのKさんに挨拶したら、東沢に架かる橋を渡って右折、キャンプ場を通って東沢沿いに付けられたダンプ道で石棚沢出合へ。

 五右衛門沢は、石棚沢に入って3番目の堰堤(左隅が破壊されている)を過ぎた少し上流の左岸に涸れたガレの流れとなって出合う。

▼出合いにはこんもりとした中州状の小山が形成され、入り口を判り難くしている。山のヘッコミで沢があるのが判るが、注意してないと通り過ぎてしまいそう。
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▼入ってすぐの光景、左岸は植林、普段から水流は無いようだ。
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▼数分で古い石積堰堤。左の隅っこを登ったが、面倒でも右の植林地側を高巻いた方が安全かも。
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 角度を増したゴーロを更に進むと十分少々で沢相一変、両岸切り立った狭いゴルジュとなる。

▼ゴルジュ入口
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▼門番のような入口の小滝を登ってゴルジュに進入。小滝に岩床、急でも歩き易いゴーロと意外に快適な登りとなるが、周囲は急なスラブが続き逃げ道に不安。
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▼ウチョウラン
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▼もしかするとこのまま行けちゃうかなと思う頃、やっぱり現れた自分には登れそうもない滝、2段10m位。下段は階段状だが、上段の草付きがいやらしい。
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 上が開けているのでこの滝さえ登れればと思うが、危ないことはしない。

 さて巻き道と、まずは滝傍を探すが左右とも危険そう。仕方なく下降しながら安全な巻き道探し。

▼高度を50m位下げた左岸にようやく巻き道発見、木のある所までチェーンスパイク装着して登る。
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▼沢への復帰を目指すが、顕著なルンゼが2本食い込み大高巻きとなって もう沢への復帰はアキラメました。
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▼左岸尾根(祠尾根)の苔地帯(赤帽黒杭NO.153地点)に到着、キンチョウとけてぐったり。
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▼あの10mが登れたら、ゲジゲジ抜けてこの辺に出られたようだ、残念。
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▼ヘロヘロで到着した板小屋沢ノ頭
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 登山道で1210mPまで登ってランチとしたら、今日はもう下山。大杉山山稜で丹沢湖北岸へ。

▼1210mPの長椅子
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▼穴ノ平沢ノ頭付近のブナ林
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▼箒沢乗越周辺の急ザレには「ハコネハナヒリノキ」が多い
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▼ブナノ平(956mP)で一休み
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▼仲ノ俣乗越、湯ノ沢乗越、小割沢乗越に新しい私製名札
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▼最後はRFで千代ノ沢左岸尾根に乗って
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▼ピッタリ千代ノ沢園地の駐車場に下降、綺麗なトイレもあって下降点としては最高!(以前、はっぴーさんとここに降りたことがあるが、その時はRF失敗で偶然に)
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 途中敗退の五右衛門沢だが、雰囲気は味わえたのでもういいかなという感じ。(コラボでならもう一回位は)

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五右衛門沢〜板小屋沢ノ頭〜大杉山山稜縦断 2017年7月6日 AYコーナー山ブログNO2/BIGLOBEウェブリブログ
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