屏風岩山~世附権現山 2015年3月14日
西丹沢の三椏が咲き始めました。満開の株もありましたが、見頃は来週辺りでしょう。
2015年3月14日(土、曇~雪) 悪沢右岸尾根~屏風岩山~世附権現山 【単独】
新松田駅発7:20~中川BS 8:22~悪沢右岸尾根~11:55屏風岩山12:20~13:05二本杉峠13:15~14:10世附権現山14:30~15:18浅瀬入口
中川バス停下車、今日は666m峰経由で三椏群生地に向かいます。
▼666m峰に向かって仕事道に乗りました。右上の方は登山者ではありません、これから山仕事だそうです。
▼作業中は、歩かない方がいいでしょう。
▼植林の666m峰、特に何もありません。
▼666m峰からは、緩やかなアップダウンを何回か繰り返しながら高度を上げていきます。
▼赤プラ杭の小ピーク(地図読み730m)、初めて来たときにはピーク周辺に散乱していましたが、次(2013年)に来た時にはまとめて打ち込まれていました。その時と変わってないようです。
赤プラのピークを過ぎるといよいよ三椏群生地。
上部にはこれからの株が多く、来週~月末位まで楽しめそうです。
▼群生地過ぎると尾根の真ん中に邪魔な鹿柵、ここの通過がこの尾根で一番面倒な所といっていいでしょう。
方法は三つ、柵の中に入るか、柵に沿って左へ廻りこむか、或は右か。
以前、下降の時も登りの時も、一旦中に入ったら密生する若い檜の煩い枝に辟易したので、今回は外を廻ってみます。さて、どちらにしようかな。
今日は、左へ。
踏み跡追って、荒れたザレ地の急斜面を鹿柵に沿って登っていきます。
途中から柵はトラバース気味に笹子沢側に向かっていきます。倒れた柵もあって、中に入ってしまいたい誘惑に駆られますが、入ってしまうと後悔することになるでしょう。
▼柵沿いにも三椏群生地が現れてきましたが、もう食傷気味です。こちらもこれから。
井戸入沢源頭を廻り込むと笹子沢左岸の尾根に難なく合流、中に比べれば少々危ない所があっても煩わしさがありません。
▼笹子沢左岸尾根には立派な経路
この上で嬉しい出会いがありました。
お会いしたのはイガイガさん!
山中で偶然お会いするのはこの時以来ですね~。
笹子沢左股から屏風岩山に廻って、もう大人しく下山だそうです。
▼お気をつけて~。
さて、お別れしたら屏風岩山へ向かいます。
大滝沢側に伸びる尾根との分岐地点に出ると、ミツバ岳から廻って来られたとのご夫婦らしきお二人、この時間にもうここに到着とは速い!これから笹子沢側で無く大滝沢に降られるようでした。ミツバ岳は、三椏にはまだ早かったそうです。
▼歩き始めて3時間半、ようやく屏風岩山に到着です。手製山名板も無くなりスッキリした感じになってました。
あとは二本杉峠から世附権現山へ。
▼二本杉峠に向かって下降中の尾根にはアカガシがいっぱい。
二本杉峠までの間に大きなパーティー2組、ミツバ岳が空振りに終わり笹子沢左岸尾根を楽しみにしているようでしたが、どうだったんでしょうか。他にもハイカー数人、普段は人に会わない稜線も、やはり三椏の時季ですね~。
▼二本杉峠
▼権現山のベンチで一人乾杯、時間的にもう誰もいません。
▼ベンチ横にはこんな道標がいつの間にか設置されてました。ベンチのある所はミツバ岳分岐となってました。
▼山頂はベンチより少し丹沢湖寄り
▼下山は、途中まで降雪の中でした。
▼浅瀬入口への登山道にはこれがあちこちに、もう迷う人はいないでしょう。
▼東電施設を見れば、あとはしっかりしたジグザグ道を降るだけ。
来週、再来週辺りは臨時バスが出るほど混雑するかもしれません。
2年前(2013年3月20日)の記録(こちら)
2015年3月14日(土、曇~雪) 悪沢右岸尾根~屏風岩山~世附権現山 【単独】
新松田駅発7:20~中川BS 8:22~悪沢右岸尾根~11:55屏風岩山12:20~13:05二本杉峠13:15~14:10世附権現山14:30~15:18浅瀬入口
中川バス停下車、今日は666m峰経由で三椏群生地に向かいます。
▼666m峰に向かって仕事道に乗りました。右上の方は登山者ではありません、これから山仕事だそうです。
▼作業中は、歩かない方がいいでしょう。
▼植林の666m峰、特に何もありません。
▼666m峰からは、緩やかなアップダウンを何回か繰り返しながら高度を上げていきます。
▼赤プラ杭の小ピーク(地図読み730m)、初めて来たときにはピーク周辺に散乱していましたが、次(2013年)に来た時にはまとめて打ち込まれていました。その時と変わってないようです。
赤プラのピークを過ぎるといよいよ三椏群生地。
上部にはこれからの株が多く、来週~月末位まで楽しめそうです。
▼群生地過ぎると尾根の真ん中に邪魔な鹿柵、ここの通過がこの尾根で一番面倒な所といっていいでしょう。
方法は三つ、柵の中に入るか、柵に沿って左へ廻りこむか、或は右か。
以前、下降の時も登りの時も、一旦中に入ったら密生する若い檜の煩い枝に辟易したので、今回は外を廻ってみます。さて、どちらにしようかな。
今日は、左へ。
踏み跡追って、荒れたザレ地の急斜面を鹿柵に沿って登っていきます。
途中から柵はトラバース気味に笹子沢側に向かっていきます。倒れた柵もあって、中に入ってしまいたい誘惑に駆られますが、入ってしまうと後悔することになるでしょう。
▼柵沿いにも三椏群生地が現れてきましたが、もう食傷気味です。こちらもこれから。
井戸入沢源頭を廻り込むと笹子沢左岸の尾根に難なく合流、中に比べれば少々危ない所があっても煩わしさがありません。
▼笹子沢左岸尾根には立派な経路
この上で嬉しい出会いがありました。
お会いしたのはイガイガさん!
山中で偶然お会いするのはこの時以来ですね~。
笹子沢左股から屏風岩山に廻って、もう大人しく下山だそうです。
▼お気をつけて~。
さて、お別れしたら屏風岩山へ向かいます。
大滝沢側に伸びる尾根との分岐地点に出ると、ミツバ岳から廻って来られたとのご夫婦らしきお二人、この時間にもうここに到着とは速い!これから笹子沢側で無く大滝沢に降られるようでした。ミツバ岳は、三椏にはまだ早かったそうです。
▼歩き始めて3時間半、ようやく屏風岩山に到着です。手製山名板も無くなりスッキリした感じになってました。
あとは二本杉峠から世附権現山へ。
▼二本杉峠に向かって下降中の尾根にはアカガシがいっぱい。
二本杉峠までの間に大きなパーティー2組、ミツバ岳が空振りに終わり笹子沢左岸尾根を楽しみにしているようでしたが、どうだったんでしょうか。他にもハイカー数人、普段は人に会わない稜線も、やはり三椏の時季ですね~。
▼二本杉峠
▼権現山のベンチで一人乾杯、時間的にもう誰もいません。
▼ベンチ横にはこんな道標がいつの間にか設置されてました。ベンチのある所はミツバ岳分岐となってました。
▼山頂はベンチより少し丹沢湖寄り
▼下山は、途中まで降雪の中でした。
▼浅瀬入口への登山道にはこれがあちこちに、もう迷う人はいないでしょう。
▼東電施設を見れば、あとはしっかりしたジグザグ道を降るだけ。
来週、再来週辺りは臨時バスが出るほど混雑するかもしれません。
2年前(2013年3月20日)の記録(こちら)




