東丹沢/紅葉と陽だまり沢歩き(下社~大山川~大山~大山三峰) 2018年11月23日
2018年11月23日(金・勤労感謝の日、晴)蓑毛~大山下社~二重滝~大山川~大山~大山北尾根~大ノ沢右岸尾根~杉ノ沢右岸尾根~大山三峰~境界尾根~集いの沢右岸尾根~不動尻~広沢寺
大山下社で紅葉を楽しんだら行列となりそうな表参道を避けて見晴台方面に向かい、二重滝から大山川に入る。
大山川は二重滝上ですぐに伏流、背中に陽を浴びながら一度も足を濡らすことなく遡行。山頂に詰めたら直下で植生保護柵に阻まれ左に移動、モノレール小屋から山門に出ると凄い人。
大混雑の山頂は休み無しで通過、すぐに北尾根に入り、大ノ沢右岸尾根を下降、標高下がると紅葉が綺麗、唐沢川沿いに紅葉を楽しんだら杉ノ沢右岸尾根を登って大山三峰に向かう。途中に立派な熊糞、登山道に出るまで声を出しながら進む。
下山にとった境界尾根(29号石柱まで)~集いの沢右岸尾根でも紅葉が見頃となっていた。
▼阿夫利神社下社
▼大山川、倒木にロープの8m滝
▼唐沢川の「イロハモミジ」
蓑毛バス停[7:00]…[7:48]蓑毛越…[8:15 下社 8:20]…[8:25]二重滝…大山川遡行…[10:57]登山道(山門)合流…[11:00]大山山頂…[11:03]北尾根へ…[11:28]大ノ沢右岸尾根分岐…[12:09]唐沢川(大ノ沢分岐)…[12:20 杉ノ沢出合でランチタイム 12:45]…杉ノ沢右岸尾根…[14:02 三峰本峰 14:30]…[14:42]南峰(七沢山)…[15:12]境界尾根.29号石柱…集いの沢右岸尾根…[16:08]一ノ橋…[16:24]二ノ足林道ゲート…[16:40]広沢寺前P…[16:53]広沢寺温泉入口」バス停(発)17:01
【蓑毛から大山下社】
大山下社へは混雑を回避して蓑毛から関東ふれあいの道で向かう。
これは正解、バス客は他に5人だけ、うち4人はヤビツ峠方面へ、自分と同じ蓑毛越方面に向かったのはソロ女性一人のみ、すぐに後ろ姿が見えなくなって後は下社まで誰一人にも会わない静かな歩きとなる。
▼蓑毛出発ジャスト7時00分、今日は好天の休日
▼朝日当たる関東ふれあいの道(みのげ道)
▼みのげ道の紅葉
▼蓑毛から1時間と15分で阿夫利神社下社に到着。痛んだ葉もあったが紅葉は丁度見頃を迎えていた。ライトアップは25日(日)で終了。
【大山川】
下社から見晴台方面に向かって5分程で遡行開始点の二重滝、さっきまでの喧騒が嘘のように人がいない。
遡行と言っても登攀的な滝は眺めるだけのいわゆる沢歩き。最初の二重滝からもう巻いてしまう。
▼左岸巻いて二重滝上に出たらすぐに伏流。二重神社の後ろの小尾根を跨いで滝上に出る巻き道がある。
▼以前は中央に倒木がたてかかっていた4m滝、今は短くなって右端に動いている。中央に残置シュリンゲ2本あるが強引な登りになりそうなので右岸(左側)を巻いた、巻きは簡単。
右側の倒木にロープのかかった8m滝(トップ画像2枚目)は、ロープを掴んで越える。
▼その上には簡単な階段状涸棚
▼シュリンゲが2本掛かったトイ状6mは、右岸の踏み跡を辿って少し高巻き気味に巻いた。
▼快適な涸棚
▼古い落とし物
▼振り返って
▼そろそろ終わり
▼好展望
▼山頂直下で植生保護柵に阻まれる。以前は無かったのに(;_;)
▼左に辿ったらモノレール小屋、山門の所だ。メットは今日の大山にはそぐわないのでザックに押し込んでから登山道へ、ハイカーの一員となったらすぐに山頂 11時。
【大山北尾根~唐沢川~大山三峰】
11時03分、電波塔の間から脚立を跨いで北尾根へ入る。
▼一転して静かな北尾根、もうすっかり冬枯れとなっていた。
▼残念、今日も富士山は雲の中だった(;_;)
ネクタイ尾根分岐を見送り、北尾根を白帽黒杭NO.97地点まで進んで右折、大ノ沢右岸尾根に入り唐沢川へ下降。
▼大ノ沢右岸尾根
▼対岸三峰側の紅葉
▼唐沢川のムラサキシキブ
▼チドリノキもカエデの仲間
▼紅葉
▼唐沢川の杉ノ沢出合でランチタイム
大山三峰へは久しぶりの杉ノ沢右岸尾根で。
▼取りつくとすぐにイタヤカエデの根元に炭焼き窯跡がある。
▼ゲッ!
▼空中遊泳とか、久しぶり(^^)
▼左に北峰が近づいてくると
▼三峰山100mの道標地点で登山道に合流
▼誰もいない三峰山でゆっくり休憩
【下山】
南峰(七沢山)から境界尾根を石杭NO.29まで辿ったら右折、集いの沢右岸尾根で不動尻へ下降、一ノ橋で二ノ足林道に出たら山ノ神トンネル潜って広沢寺へ。
▼境界尾根
▼左には宝尾根
▼集いの沢右岸尾根は淡い色付き
▼最後は植林地を急下降して谷太郎川左岸の古い遊歩道に出る。
▼ハイ、お疲れさん。下流側に少し歩くと一ノ橋、大山山頂を後にしてからここまで誰一人にも会うことの無い静かな歩きとなりました。あとは二ノ足林道で広沢寺のバス停へ。
大山下社で紅葉を楽しんだら行列となりそうな表参道を避けて見晴台方面に向かい、二重滝から大山川に入る。
大山川は二重滝上ですぐに伏流、背中に陽を浴びながら一度も足を濡らすことなく遡行。山頂に詰めたら直下で植生保護柵に阻まれ左に移動、モノレール小屋から山門に出ると凄い人。
大混雑の山頂は休み無しで通過、すぐに北尾根に入り、大ノ沢右岸尾根を下降、標高下がると紅葉が綺麗、唐沢川沿いに紅葉を楽しんだら杉ノ沢右岸尾根を登って大山三峰に向かう。途中に立派な熊糞、登山道に出るまで声を出しながら進む。
下山にとった境界尾根(29号石柱まで)~集いの沢右岸尾根でも紅葉が見頃となっていた。
▼阿夫利神社下社
▼大山川、倒木にロープの8m滝
▼唐沢川の「イロハモミジ」
蓑毛バス停[7:00]…[7:48]蓑毛越…[8:15 下社 8:20]…[8:25]二重滝…大山川遡行…[10:57]登山道(山門)合流…[11:00]大山山頂…[11:03]北尾根へ…[11:28]大ノ沢右岸尾根分岐…[12:09]唐沢川(大ノ沢分岐)…[12:20 杉ノ沢出合でランチタイム 12:45]…杉ノ沢右岸尾根…[14:02 三峰本峰 14:30]…[14:42]南峰(七沢山)…[15:12]境界尾根.29号石柱…集いの沢右岸尾根…[16:08]一ノ橋…[16:24]二ノ足林道ゲート…[16:40]広沢寺前P…[16:53]広沢寺温泉入口」バス停(発)17:01
【蓑毛から大山下社】
大山下社へは混雑を回避して蓑毛から関東ふれあいの道で向かう。
これは正解、バス客は他に5人だけ、うち4人はヤビツ峠方面へ、自分と同じ蓑毛越方面に向かったのはソロ女性一人のみ、すぐに後ろ姿が見えなくなって後は下社まで誰一人にも会わない静かな歩きとなる。
▼蓑毛出発ジャスト7時00分、今日は好天の休日
▼朝日当たる関東ふれあいの道(みのげ道)
▼みのげ道の紅葉
▼蓑毛から1時間と15分で阿夫利神社下社に到着。痛んだ葉もあったが紅葉は丁度見頃を迎えていた。ライトアップは25日(日)で終了。
【大山川】
下社から見晴台方面に向かって5分程で遡行開始点の二重滝、さっきまでの喧騒が嘘のように人がいない。
遡行と言っても登攀的な滝は眺めるだけのいわゆる沢歩き。最初の二重滝からもう巻いてしまう。
▼左岸巻いて二重滝上に出たらすぐに伏流。二重神社の後ろの小尾根を跨いで滝上に出る巻き道がある。
▼以前は中央に倒木がたてかかっていた4m滝、今は短くなって右端に動いている。中央に残置シュリンゲ2本あるが強引な登りになりそうなので右岸(左側)を巻いた、巻きは簡単。
右側の倒木にロープのかかった8m滝(トップ画像2枚目)は、ロープを掴んで越える。
▼その上には簡単な階段状涸棚
▼シュリンゲが2本掛かったトイ状6mは、右岸の踏み跡を辿って少し高巻き気味に巻いた。
▼快適な涸棚
▼古い落とし物
▼振り返って
▼そろそろ終わり
▼好展望
▼山頂直下で植生保護柵に阻まれる。以前は無かったのに(;_;)
▼左に辿ったらモノレール小屋、山門の所だ。メットは今日の大山にはそぐわないのでザックに押し込んでから登山道へ、ハイカーの一員となったらすぐに山頂 11時。
【大山北尾根~唐沢川~大山三峰】
11時03分、電波塔の間から脚立を跨いで北尾根へ入る。
▼一転して静かな北尾根、もうすっかり冬枯れとなっていた。
▼残念、今日も富士山は雲の中だった(;_;)
ネクタイ尾根分岐を見送り、北尾根を白帽黒杭NO.97地点まで進んで右折、大ノ沢右岸尾根に入り唐沢川へ下降。
▼大ノ沢右岸尾根
▼対岸三峰側の紅葉
▼唐沢川のムラサキシキブ
▼チドリノキもカエデの仲間
▼紅葉
▼唐沢川の杉ノ沢出合でランチタイム
大山三峰へは久しぶりの杉ノ沢右岸尾根で。
▼取りつくとすぐにイタヤカエデの根元に炭焼き窯跡がある。
▼ゲッ!

▼空中遊泳とか、久しぶり(^^)
▼左に北峰が近づいてくると
▼三峰山100mの道標地点で登山道に合流
▼誰もいない三峰山でゆっくり休憩
【下山】
南峰(七沢山)から境界尾根を石杭NO.29まで辿ったら右折、集いの沢右岸尾根で不動尻へ下降、一ノ橋で二ノ足林道に出たら山ノ神トンネル潜って広沢寺へ。
▼境界尾根
▼左には宝尾根
▼集いの沢右岸尾根は淡い色付き
▼最後は植林地を急下降して谷太郎川左岸の古い遊歩道に出る。
▼ハイ、お疲れさん。下流側に少し歩くと一ノ橋、大山山頂を後にしてからここまで誰一人にも会うことの無い静かな歩きとなりました。あとは二ノ足林道で広沢寺のバス停へ。






