西丹沢/ヤブ沢(小川谷支流) 2018年12月1日

2018年12月1日(土、晴)玄倉~小川谷支流ヤブ沢~ヤブ沢ノ頭~ブナノ平~中川温泉【ardbegさん、AY】

名前と違ってヤブ沢には全くヤブは無かった。

Fの付くような滝は入口ゴルジュの8mだけ、後は石英閃緑岩の白い石が目立つ明るいゴーロ、最後の二俣を左に入り、山頂直下の露岩壁を見上げながら岩壁裾の苔岩帯を登るとすんなりヤブ沢ノ頭西側の登山道鞍部に出る。


▼ヤブ沢ノ頭直下
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▼ヤブ沢ノ頭から
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▼ブナノ平
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玄倉バス停[8:18]…玄倉林道…[8:53]立間大橋…仲ノ沢林道…[9:34]穴ノ平橋(入渓)…ヤブ沢遡行…[12:25]登山道(ヤブ沢ノ頭西側鞍部)[12:37 ヤブ沢ノ頭 12:47]…[12:54]1210mP…[13:39]穴ノ平沢ノ頭…[13:51]箒沢乗越…[14:13]弥七沢ノ頭…[14:26]ブナノ平…炭焼窯跡コース…[15:18]湯ノ沢下流堰堤…[15:29]中川温泉入口バス停…細川橋バス停まで移動してバスに乗る(15:56発)

 
 新松田駅7時20分発西丹沢行き始発バスで玄倉下車。紅葉の時季なのに降りたのは自分達2人だけ。

▼紅葉映える丹沢湖岸
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 空きの目立つ無料Pには見知った高級車輌、「どこ行ってんだろうね」ニカニカしながら玄倉林道へ。

▼玄倉川小川谷出合。仲ノ沢林道ゲートは開放されていた。
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▼穴ノ平橋から入渓9時34分
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▼堰堤2つ越えると右岸に出合う穴ノ平沢のF1(12m)
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 今日進むのは直進のヤブ沢、更に堰堤2つ(3つだったかも)越えると沢は右曲して一挙に狭まりゴルジュとなる。入口には乾いた小滝、その上は左に曲がり返していて奥が見えない。

▼小滝を登ってゴルジュに入るとすぐにF1直瀑8mが現れた。もう最初っから涸れ沢だ。眺めるだけで写真に撮ったら小滝を滑り降り、左岸県民の森に上がって巻く。
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▼F1上には釜に水が溜まった小滝(2m)があって、落ち口には行けなかった。
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▼その上はゴロゴロのゴーロ
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▼紅葉
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▼標高820m辺りからまたゴルジュとなる。入口の涸棚(4m)を左岸ザレ状から巻いたら降り口を探して結構な大巻きになってしまった。
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▼沢へ戻り中。木の根を探して降りられた。
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▼あとは明るいゴーロ歩き
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▼振り返って。正面は大杉山
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▼標高960m二俣、崖地マークのある左へ。
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▼ゴロゴロ
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▼ヤブ沢ノ頭が近づいてきた。
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▼岩壁の裾を歩いて
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▼ヤブ漕ぎ一切なしで登山道へ、お疲れさん(^^)
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▼一応、ヤブ沢ノ頭まで登って南側の状況を確認、尾根?も登ってみたいがちょっと急過ぎかな。
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 下山は1210mPから南進、ブナノ平まで辿ったら炭焼窯跡コースで湯ノ沢下流堰堤へ、多分最速コースだろう、下部には新しい仕事道が出来ていた。

▼穴ノ平沢ノ頭
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▼箒沢乗越から登り返し中。小低木の黄葉はマルバウツギとかその類だろう。
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▼弥七沢ノ頭
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▼炭焼窯跡コース、最後の窯(4番目)を見ると
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▼二ノ沢(日向ノ沢)左岸尾根に乗る。
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▼ハイお疲れさん、湯ノ沢下流堰堤に無事下山。
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 食堂「ふる里」で反省会のつもりが臨時休業でガクッ、そのまま細川橋からバスに乗って新松田「若松」へ。

 ardbegさんには今日ものんびり歩きにお付き合いいただきました、毎度のことながら有難うございます。

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