大倉~塔ノ岳~鍋割山~檜岳山稜~シダンゴ山~寄 2018年12月5日

2018年12月5日(水、曇・ガス、時々晴れ間)大倉~塔ノ岳~鍋割山~雨山~檜岳~伊勢沢ノ頭~秦野峠~シダンゴ山~寄【単独】


 大倉尾根は戸沢分岐辺りからガス、塔ノ岳山頂を踏んだら金冷やし迄戻り、モノトーンの世界を楽しみながら鍋割山へ、雨山峠に向かうと上の鎖場辺りでガスが消える。

 檜岳山稜は落葉のじゅうたんに冬枯れの林、静かな稜線散歩を楽しんだら秦野峠に下降、シダンゴ山を越えて寄に下山。

 モノトーンの世界も冬枯れも、また良しでした。


 
▼塔ノ岳
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▼鍋割山稜のブナ
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▼檜岳山稜
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大倉バス停[7:07]…大倉尾根…[10:37 塔ノ岳 10:50][11:40]鍋割山…[12:28 雨山峠 12:35]…[13:08]雨山…[13:37 檜岳 13:45]…[14:10]伊勢沢ノ頭…[14:40]秦野峠…[14:53]林道秦野峠…虫沢林道…[15:31]シダンゴ山[16:05]寄バス停(脇の食堂「浜膳」で一人反省会)(発)16:55


 渋沢から始発バスで大倉へ。席に一人づつ位、半分位は常連さんのようだ。

 トイレに寄ったら出発7:07分、登山口にぶらぶら向かっていると「今日はどちらへ?」と一人の常連さん、前にも声を掛けてくださった方だ。「僕はいつも塔まで」と仰りながら先へ、すぐに後ろ姿も見えなくなる。

▼登山口のイロハモミジがいい色具合になっていた。
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▼山は雲の中だが海側の雲の切れ目から時折朝日が差してくる。歩き始めは見晴茶屋まで凡そ1時間の超スローのマイペースで。
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▼大倉尾根の好きな所
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▼戸沢からの登山道が合流してくる辺りからガスの中
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▼マイペースを保ちながら20人位に道を譲り、大倉から丁度3時間30分で塔ノ岳に到着、山頂には10人程。
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▼戸沢方面に少し視界が、ほかはダメだった。
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 フルーツタイムで少し休んだら次の鍋割山稜に向けて出発 10時50分。

▼モノトーンの鍋割山稜では10人位にすれ違い、山ガ3人、山ボ3人の2パーティーに道を譲っていただく。
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▼鍋割山に11時40分
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 鍋割山は写真を撮っただけで通過、雨山峠に向かって下降に入るとすぐに男女ペアとすれ違い、以降は雨山峠まで静かな一人旅となる。

▼上の鎖場辺りでガスが消える。
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▼雨山峠のベンチでササっとランチ12時28分~35分
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▼雨山への急登では男女5人パーティーとすれ違った。
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▼雨山通過13時08分
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▼檜岳で本日最後の休憩13時37分~13時45分
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▼同角ノ頭方面、稜線はやっぱりガスの中。
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▼冬枯れの稜線
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▼伊勢沢ノ頭が近づくと日が射してきた。
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▼伊勢沢ノ頭14時10分、似たり寄ったりの標高
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▼南西面植林地はチェーンソーの音が聞こえ森林整備中、お疲れ様
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▼秦野峠に14時40分
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 旧道でショートカットして現登山道に合流すると同年配位の男性2人に追いつく。寄大橋から鍋割峠に上がり以降は同じように廻って来られたそうだ。お先に失礼して林道秦野峠へ14時53分、ダルマ沢ノ頭の稜線廻りだと日没前下山に忙しくなりそうなので、虫沢林道でシダンゴ山へ。

▼虫沢林道から鍋割山方面、間に見える主脈はまだガスっていた。
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▼本日最後のピーク、アセビに囲まれた「シダンゴ山」に15時31分
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▼ハイお疲れさん、16時を知らせる防災無線行政チャイム「家路」を聞きながら民家の間を抜け、中津川を大寺橋で渡るとその先が寄バス停。
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 次のバスまで50分も、着替えて脇の食堂「浜膳」で過ごせばあっという間にでした。 

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