寄~鍋割山~箒杉沢~日高西尾根~塔ノ岳~政次郎尾根 2019年2月11日

2019年2月11日(月・建国記念の日、曇→晴)寄~清兵衛ノ沢右岸尾根~鍋割山~オガラ沢尾根コース~尊仏ノ土平~箒杉沢~日高西尾根(大金沢・竜ヶ馬場沢界尾根)~日高~塔ノ岳~政次郎尾根~戸沢出合~大倉【単独】

 久しぶりに日高西尾根を登る(6年ぶり4度目)

 朝は冷えた曇天、鍋割山への途中では粉雪も舞ったが日高西尾根では青空拡がり気温も上昇。思わぬ好天に快適な登りとなったが稜線に到着すると霧氷は消え登山道はドロドロとなっていた。



▼日高西尾根
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▼こんにちは(^^)
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寄バス停[7:20]…[7:56]寄大橋…清兵衛ノ沢右岸尾根…[10:18]鍋割山登山道…[10:43鍋割山10:56]…オガラ沢尾根コース…[11:40]尊仏ノ土平…[11:46]箒杉沢出合…[12:14]小金沢出合…[12:34日高西尾根取付点(竜ヶ馬場沢・大金沢出合)12:50]…日高西尾根…[14:32]主脈登山道…[14:35]日高[15:05]塔ノ岳…[15:31]新大日…[15:42]政次郎尾根分岐…政次郎尾根…[16:17]戸沢出合…戸川林道…[17:12]大倉バス停(発)17:35

 新松田駅6時55分発寄行きバスに乗り終点下車7時20分、他にハイカーは男女3人パーティーとソロ男性、自分を入れて5人だった。特に支度も無いので下車したらそのまま出発、舗装道をゆっくりと寄大橋に向かう。

▼寄大橋に7時56分、橋の向こうには駐車車両が数台見えたがこちら側にはゼロだった。橋の袂には10月桜が咲いていた。
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【清兵衛ノ沢右岸尾根~鍋割山】
 急ザレの大滝右岸巻き道は使わず、地獄ザレ左岸の登山道に入り慰霊碑の少し先から仕事道を利用、ジグザグと辿って落ち口上で尾根に乗ったら仕事道終了。以後直線的に急登が続く。尾根上部にも新しい仕事道が出来ていた。標高1115mで登山道に出る、少し先に鍋割山0.8kmの案内板。

▼下部仕事道
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▼清兵衛ノ沢右岸尾根に出て仕事道終了
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▼上部には出来立ての仕事道
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▼仕事道がトラバースに入ったら見送って尾根を直登
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▼登山道に合流
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▼鍋割山で小休止
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【オガラ沢尾根コース~尊仏ノ土平~箒杉沢~日高西尾根取付点】
 薄っすら雪の乗るオガラ沢尾根コースに下降トレース1名分、尊仏ノ土平まで続いていた。箒杉沢は左岸側を歩く。小金沢に入って最初の堰堤を右岸から越えるとカモシカがいた。大金沢・竜ヶ馬場沢出合(日高西尾根尖端)に着くと日が射してくる。

▼オガラ沢乗越
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▼箒杉沢出合から丹沢山方面、稜線には霧氷が見えていたが。
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▼日高西尾根尖端に着くと日が射してきた。(左・竜ヶ馬場沢、右・大金沢)
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【日高西尾根】
 取り付き(標高980m)から日高まで標高差500m弱、全般的に急傾斜だが緩む所もある、架線のような古いワイヤーは健在、標高1140m辺りにガレた岩場、右寄りのルートで躱す。上部は草原風となり開放感たっぷり、鹿柵の間を抜けて登山道へ。

▼取り付きは植林混じりの急登
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▼尾根下部
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▼標高1140m辺りの岩場
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▼アセビ地帯
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▼上部は開放感たっぷり。ブナ、シナノキ、ミズナラなどが点在。
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▼振り返ると眼下に箒杉沢
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▼霧氷は消えてしまった。
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▼鹿柵の間から登山道へ、西に少しで日高の表示板。
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【下山】 
 表尾根を鳥尾山まで行って鳥尾尾根で降りる予定が、あまりの泥んこ道に降参、林道歩きは長くなるが手前の政次郎尾根で降りてしまった。

▼塔ノ岳
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▼政次郎尾根分岐、右折して泥んこ道とお別れ
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▼戸沢出合
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▼ハイお疲れさん
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今日の歩数等
歩数:44,317歩(山行部分は39,210歩)
距離:26.5km (   〃   23.5km)
ヒヤリハット:いつもの左足親指の痛み(政次郎尾根以降)

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