西丹沢(箒沢公園橋)~石棚山稜~同角山稜~雨山峠~寄 2019年3月2日

2019年3月2日(土、晴→曇)箒沢公園橋~ズサ平ノ沢~板小屋沢・熊取沢界尾根~石棚山稜~同角山稜~ユーシンロッジ~雨山峠~寄【単独】

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箒沢公園橋バス停[8:38]…ズサ平ノ沢…[9:20]板小屋沢・熊取沢界尾根取付き[10:52]石棚山稜登山道合流(1210m地点)…[11:06]ヤブ沢ノ頭…[11:20]玄倉分岐…[11:25]石棚山…[11:48テシロノ頭ベンチ12:00]…[12:18]ユーシン分岐…[12:33]中ノ沢乗越…[13:02同角ノ頭13:15]…[13:40]石小屋ノ頭…[14:07]大石山…[14:40]ユーシンロッジ…玄倉林道…[14:58]雨山峠入口…[15:40雨山峠15:45]…[16:06]釜場ノ平…[16:28]登山口…[16:37]寄大橋[17:05]寄バス停(発)17:30

 新松田7時20分発西丹沢行き始発バスに乗車、ハイカーで丁度満席になる位、三椏にはやや早いこの時季としては結構多い方だ、明日の悪天予報もあって今日に集中したのかもしれない。

 バスは少し遅れ気味で進み箒沢公園橋に着いたのは8時38分、橋を渡って暫くはズサ平ノ沢(エアリアでは板小屋沢)沿いに登山道を歩く。

【板小屋沢・熊取沢界尾根】
 登山道が折り返して沢から離れる所(檜洞丸4.9km道標)からズサ平ノ沢に入る。10分弱ゴーロを歩くと標高720m地点で左板小屋沢・右熊取沢の二俣となる。中間尾根が目的の尾根、尖端から取り付いて標高差400m程の急登をこなすと標高1130mで大杉山山稜北端の尾根に合流、緩やかとなって北進、標高1210mで石棚山稜登山道に出る。
 大杉山山稜合流までは大半急傾斜だが岩角・立木・木の根等掴むものは豊富、ルート選択を楽しめる部分もある。植林、テープ、杭等一切無く自然度は100%。
 過去に登り2回(1回はHさんと)、下降1回(Iさんと)、今回が4度目の利用となる。他に記録を見ないがV派には楽しい尾根と思う。
 
▼檜洞丸4.9km道標地点で登山道と別れ、右下のズサ平ノ沢に入る。
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▼10分弱で目的尾根の尖端へ、左の板小屋沢にも右の熊取沢にも石積堰堤が見える。
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▼尾根光景数枚、岩や石ゴロの多い尾根である。
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▼標高1130mで大杉山山稜北端の尾根に合流し傾斜が緩む。
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▼10時52分、標高1210mで登山道に出る(檜洞丸3.4km道標)。
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【石棚山稜~同角山稜~ユーシン~雨山峠~寄】
 以後はV無し、すべて登山道や林道。
 石棚山稜では下山中の4人と出会ったが、同角山稜はゼロ、今日の踏み跡も無かった。以降も雨山峠過ぎて1人と会ったのみ、土曜日の登山道なのに随分静かだった。

▼ヤブ沢ノ頭から、今日も富士山はダメだった。
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▼石棚山名物、カツラの古木
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 テシロノ頭のベンチでランチタイム11時48分~12時00分。

▼12時18分、ユーシン分岐を右折して同角山稜へ。
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▼中ノ沢乗越通過12時33分
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▼同角山稜のブナ
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▼大体想定時間に同角ノ頭に到着してフルーツタイム13時02分~13時15分
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▼ザンザ洞キレット
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▼大石山鎖場
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▼展望はやっぱりダメ
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▼この花の時季になったらまたこようかな
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▼大石
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▼同角山稜終了14時40分、檜洞(銘板はユーシン沢)に架かる橋を渡るとユーシンロッジ
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▼玄倉林道の大穴
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▼雨山峠で最後の休憩15時40分~15時45分
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▼16時37分、寄大橋に到着してハイお疲れさん!
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▼あとはブラブラバス停まで。河津桜が丁度満開でした。
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歩数等
歩数:39,485歩(山行部分は34,826歩)
距離: 23.6km(   〃  20.8km)
ヒヤリハット:大石山から下降中、枯葉に隠れた小石を踏んで右足首を捻る、痛みは瞬間だけで後に影響無し。

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