檜洞沢(下降) 玄倉~仲ノ沢経路~中ノ沢乗越~檜洞沢~ユーシンロッジ~雨山峠~寄 2019年9月7日

2019年9月7日(土、晴)檜洞沢(樋棚沢)下降【単独】

 初心者も安心して歩ける癒し系の沢で明るくって綺麗でヒルもいなくって入渓者も少なくって公共交通機関でOK、そんな条件に合う沢といえば自分の知っている中では檜洞沢が一番かな~、ということで1ヶ月前(8/2)に続いてまた檜洞沢へ。前回は遡行だったので今回は下降で。

▼檜洞沢、標高880m辺りナメ棚2.jpg

🌸「シラヒゲソウ」にピンクは「ビランジ」6.jpg

🌸「夏エビネ」にも逢えました!3.jpg
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玄倉バス停[8:15]~[8:48]立間大橋~仲ノ沢林道~[9:33]穴ノ平橋~[9:40]仲ノ沢経路入口~仲ノ沢経路~[10:55]新山沢出合~中ノ沢(小川谷上流部)~[11:18長ザレ沢出合11:28]~[13:10中ノ沢乗越(檜洞乗越)ランチタイム13:30]~経角沢~[13:58]檜洞沢(樋棚沢)~[14:44]ザンザ洞出合~[15:20]ユーシン沢出合~[15:51ユーシンロッジ15:55]~[16:07]雨山峠入口~[16:45雨山峠16:50]~[17:17]釜場平~[17:40]登山口~[17:50]寄大橋[18:20]寄バス停(発)18:45


 新松田7時20分発西丹沢行き始発バスで玄倉下車8時15分。随分と水位の下がった丹沢湖をパチリして玄倉林道へ。IMG_4189.JPG

【中ノ沢乗越まで】
 玄倉林道~仲ノ沢林道~仲ノ沢経路と繋ぎ、新山沢出合から中ノ沢(小川谷上流部、西丹沢頂稜河川土地名称図ではテシロ沢)を遡って中ノ沢乗越へ。

 小林建材前で同じバスだった男性ペア、レッコ水近くでやはり男性ペア、小割沢前で男女ペアの計6人に抜かれる、いずれも軽やかな足取りで小川谷とのこと。不思議なことに皆さん追い抜きながら「小川谷ですか~」と声を掛けてくる、メットは下げてないのに足回りが沢っぽく見えるのかな~。玄倉バス停脇の駐車場にも小川谷目的らしい大勢の沢屋さんが集まっていた。今日の小川谷は渋滞だな。

▼レッコ水IMG_4195.JPG

▼皆さん小川谷へIMG_4196.JPG

▼9時40分、暑い林道歩きが終わってようやく仲ノ沢経路入口に。IMG_4206.JPG

▼仲ノ沢経路は樹陰と小川谷側からの適度な吹上げ風で結構涼しかった。IMG_4221.JPG

▼樵のベンチIMG_4228.JPG

▼新山沢出合から中ノ沢へIMG_4235.JPG

▼名物大石、ヤギさんになってもパチリしてくれる人がいないので乗りません。IMG_4246.JPG

▼中ノ沢光景、訪れるたびに変わってるのが面白い。IMG_4253.JPGIMG_4282.JPGIMG_4293.JPG

🌸「シラヒゲソウ」「ビランジ」がいっぱい。7.jpg9.jpg
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🌸「オトギリソウ」「オヤマボクチ」「ホトトギス」11.jpg8.jpg13.jpg

▼あと少しIMG_4338.JPG

▼ハイ、玄倉バス停から約5時間、長いアプローチでした、ようやく下降点の中ノ沢乗越(標高1325m)へ。IMG_4341.JPG


【中ノ沢乗越~経角沢~檜洞沢~ユーシンロッジ】
 程よい風のある乗越で遅いランチタイムとしてから下降開始13時30分、穏やかな経角沢を降っていくと約30分で標高1160m左岸から金山谷乗越沢が合わさり名称変わって檜洞沢(樋棚沢)となる。
 傾斜少ないゴーロを歩いて5分で右岸に下駄小屋沢、次第に大石目立ち始め小滝も現れる、所々の砂地には今日のらしい足跡、単独沢屋さんか釣師のだろう。
 標高1050m奥魚止メノ滝最上段ヒョングリ滝は左岸巻き道をロープに触れながら、最下段5mは右を歩いて降りる。標高960mで右にザンザ洞、以降大石ゴロゴロに小滝が続く、飛び移ったり間を縫ったり、浅い釜はジャボジャボ、風景も遡行時とまた違って見えて結構面白い。
 15時02分テーブル石で5分程の小休止、気持ち良いナメ棚帯となり15時20分標高860mで左からユーシン沢合流、吹割ノ滝を左、魚止メノ滝を右岸巻き道で降りて30m程先の倒木のある所で脱渓15時33分、旧道と巡視経路を繋いでユーシンロッジに到着15時51分。

▼奥魚止メノ滝最上段落ち口。スライダーで降れそうだがヒョングリで飛んで行ってしまうだろう。IMG_4358.JPG

▼そのヒョングリと多段の眺めIMG_4360.JPGIMG_4362.JPG

▼最下段5m(これを奥魚止メノ滝と称することもあるようだがこれだけではあまりにもショボすぎ、やはり多段全体だろう)は右を歩いて降りられる。IMG_4363.JPG

▼ザンザ洞出合の小滝IMG_4365.JPG

▼本流光景IMG_4366.JPGIMG_4367.JPG

▼テーブル石IMG_4371.JPG

▼綺麗な釜のナメ棚帯IMG_4388.JPGIMG_4391.JPGIMG_4393.JPGIMG_4394.JPG 

▼吹割ノ滝IMG_4399.JPG

▼その下の大きな釜の小滝IMG_4400.JPG

▼最後に魚止メノ滝をパチリして檜洞沢終了IMG_4422.JPG

▼旧道と巡視路を繋いでIMG_4426.JPGIMG_4427.JPGIMG_4432.JPG

▼15時51分、ユーシンロッジに出る。IMG_4434.JPG

 紅葉の檜洞沢も良さそうだ、また来よう。下降の方が楽だし時間も約半分で済むが下降点までのアプローチが大変、どっちにしようか悩むところだ。

【ユーシンロッジ~寄バス停】
 日没時間が早くなってきたので雨山峠越えの通常コースで下山。

▼玄倉林道側の雨山峠コース入口、寄バス停まで7.8km。IMG_4438.JPG

▼風の通る雨山峠IMG_4448.JPG

▼少しボケてしまったが「ミソサザイ」、寄沢で。14.jpg

▼寄大橋に17時50分、今日もここが終わりではありません。IMG_4461.JPG

▼ハイお疲れさん、残すは最後の直線のみ。IMG_4462.JPG


歩数等
歩数:43,888歩(山行分は39,768歩)
距離:28.8km(山行分は26.1km)
ヒヤリハット:特になし

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