東丹沢/モミジ谷右俣(金目川水系) 2022年3月6日
2022年3月6日(日、晴)蓑毛バス停~モミジ谷~イタツミ尾根~春嶽山~11号鉄塔尾根~門戸口~菩提峠~向山林道~菩提原バス停【単独】
涸棚登りが楽しめる春岳沢モミジ谷右俣(滝ヶ沢)へ。
↓ 春岳沢に咲いていたタニギキョウのように小さな4弁花、名前判りません。
※タニギキョウで良しということでご教示頂きました。今まで見たのは5深裂した花ばかりでしたので4深裂は貴重かも!(^^)!
🌸ハナネコノメはまだポツリポツリ
秦野駅北口発[7:00]=🚌=[7:19]蓑毛バス停~柏木林道~[8:05]春嶽湧水~[8:32]髭層の滝~[8:54]標高590m二俣~右の春岳沢を標高670m辺りまで往復~[9:25]標高590m二俣戻り、左のモミジ谷へ~[10:08]標高700m二俣右(滝ヶ沢)へ~(途中ランチタイム)~[13:10]イタツミ尾根合流(標高1130m)~[13:37]春嶽山~[13:57]11号鉄塔~[14:15]県道70号線門戸口~[14:28]護摩屋敷の水場~[14:32]富士見橋~[14:43]菩提峠~[15:00]表丹沢林道横断~向山林道~[15:57]林道入口(新田)~[16:39]菩提原バス停(発)16:44
秦野駅北口から7:00発蓑毛行き🚌に乗って終点下車、他にソロ女性と子供会ハイキングらしい15人程の親子パーティー、ソロ女性は先行してすぐ見えなくなり、後れて出発してきた親子パーティーには10分程先で道を譲る、明るい元気な声でみんな楽しそうだ。
バス停から1.1km先の春岳湧水まで46分、時速にして1.5kmにも満たない🐌ペースで進んでいると、今度は25分遅れの次バスでやってこられた2人パーティに湧水手前で抜かれ、ソロ男性には髭層の滝分岐で追いつかれる。皆さんが速い訳では無く自分が遅いだけ、心拍整うまでの歩き始めはしょうがないのだ。
▼いつものとおり少年像をパチリしてから柏木林道へ
写真の先行者は多分この方。大山に登って日向薬師に下山されていた。
▼春嶽湧水で春岳沢横断
🌸三椏はもう少し
🌸「ヤマネコノメソウ」
🌸「カントウカンアオイ」
▼髭層の滝。三椏満開時はここへの訪問者も増えるのだろう。
▼標高590m二俣は一旦右の春岳沢に入って様子見
やっぱり春岳沢は思いっきり濡れてこそ楽しめる沢、春一番が吹いたとはいえ濡れるにはまだ早く標高670m辺りまででUターン。
🌸「ユリワサビ」
🌸「ヤマルリソウ」
標高590m二俣まで戻ったら左の「モミジ谷」へ。
▼モミジ谷下部には左右に湧水帯
🌸開花前だが「ヒメレンゲ」とか色々群生
標高700m二俣を前にして湧水帯終了、右俣本流に入って涸棚登りを楽しむことにする。(左は、ardbegさん・山猫さんとのコラボで経験済み、すぐに終わってイタツミ尾根に出てしまう)
▼右俣(滝ヶ沢)の涸棚いくつか。どれも難しくはないが脆さには注意。
▼いくつめかの棚上で自撮りしてみた。
▼今日のフルーツは3種類とちょっと寂しい
▼そろそろ涸棚帯終了
▼最後は草原風斜面を詰めてイタツミ尾根1130m辺りに出る。
▼振り返ってパチリ
▼イタツミ尾根登山道には所々汚れた雪が残っていた。大山へ行っても泥濘歩きとなりそうなのでヤメ、もう下山とした。
▼久しぶりの春嶽山と11号鉄塔尾根
▼鉄塔巡視路を辿って門戸口へ
▼誰もいない護摩屋敷の水場でキレイキレイに
▼菩提峠に14:43、まだ13台の車両が残っていた。
🌸麓の「リュウキンカ」「タチツボスミレ」「ヤマルリソウ」
🌸三椏
▼ハイお疲れさん
モミジ谷右俣(滝ヶ沢)には難しい棚は無く、途中途中には左右にエスケープルートもあり気分的に楽。
棚ひとつひとつルート選びも楽しみながらゆっくり登れば体力的にも負担が少ない。
一昨年秋10月以来2度目の利用であったが、今後の利用もありそうだ。
14.8km(山行分は12.2km)
27,720歩(山行分は22,828歩)
ヒヤリハット:左膝関節、右足首・踵の痛み
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