大倉~蛭ヶ岳~臼ヶ岳~水晶平~熊木沢~鍋割山~寄 2018年12月15日

2018年12月15日(土、晴)大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~臼ヶ岳~朝日向尾根水晶平~イタドリ沢左岸尾根~熊木沢~オガラ沢尾根コース~鍋割山~地獄ザレ左岸仕事道~寄バス停【単独】

絶好のトレッキング日和に誘われて主脈~朝日向尾根と歩いてきました。

▼塔ノ岳通過8時50分
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▼不動ノ峰辺りに名残りが
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▼蛭ヶ岳通過11時28分
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▼臼ヶ岳から望む蛭ヶ岳
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▼熊木沢から望む蛭ヶ岳
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▼初めて辿った地獄ザレ左岸仕事道
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渋沢駅=🚖=[5:40]大倉尾根登山口…大倉尾根…[8:50]塔ノ岳[9:54]丹沢山…[10:36]不動ノ峰…[10:45]棚沢ノ頭…[11:00]鬼ヶ岩…[11:28]蛭ヶ岳…[12:00]ミカゲ沢ノ頭…[12:23 臼ヶ岳 12:40]…朝日向尾根…[13:05]水晶平…虎杖(イタドリ)沢左岸尾根…[13:26]熊木沢…[13:46]熊木沢出合(林道)…[14:01]オガラ沢出合…オガラ沢尾根コース…[14:50]オガラ沢乗越(旧鍋割峠)…[15:10]登山道合流…[15:17]鍋割山…清兵衛ノ沢右岸尾根…地獄ザレ左岸仕事道…[16:01]登山道合流…[16:30]寄大橋…[17:00]寄バス停(発)17:30


 始発電車で渋沢まで行ったら🚖で大倉登山口へ。
 出発5時40分、まずは塔ノ岳まで標高差約1200mをブラリブラリとゆっくりと登る。

▼朝日射す大倉尾根
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▼後ろに人の気配がすれば立ち止まっては通過を待つ、丁度いい休憩だ。塔ノ岳までに道を譲ったのは15人位。
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▼花立からの富士
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 8時50分塔ノ岳に到着、あまり水分補給も無く💛の調子も順調、写真を撮っただけで通過、次は稜線アップダウンで神奈川県最高峰蛭ヶ岳を目指す。

▼塔ノ岳からの富士、もう雲がかかってきた。
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▼新らしい木道。順次整備中で登山道脇に作業小屋が建っていた。一旦上がれば2泊3日で作業しているとのこと。
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▼竜ヶ馬場付近の笹トンネルが刈られていてスッキリ
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▼丹沢山も休み無しで通過9時54分
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▼不動ノ峰に向かって一旦急下降、霧氷はもう終わってしまったかな~
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▼青空とのコントラストに励まされながら笹原の道を登り返して行くと
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▼ありました(^^)、名残りの霧氷でしたが一応今冬の初見ということで
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▼10時36分不動ノ峰通過
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▼その先にも名残りが。
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 やはり霧氷撮影中のご夫婦らしきお二人、霧氷期待で大滝新道を登って来られたそうだ。この時にお会いしたお二方(boloPさんご夫妻)のような気がしたが、確信がもてずに一言二言交わしただけでお先に失礼。

 ※帰宅後確認したらやっぱりそうでした(こちら)。またの出会いを楽しみに(^-^)

▼鬼ヶ岩からお決まりのアングル
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 蛭ヶ岳でランチのつもりがベンチが塞がっていたのでそのまま通過11時28分、ここでもニアミス、もし予定どおりランチにしていれば先日箒沢権現山からの降りでお会いしたnino33さんともお会い出来たようだ、残念。

▼神奈川県最高峰蛭ヶ岳1673m
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▼蛭からの下降にも少々ムヒョー
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▼後で下降することとなる熊木沢、下降予定尾根を視認
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▼本日最初で最後の休憩となった臼ヶ岳ベンチ(12:23~12:40)
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▼朝日向尾根(臼ヶ岳南尾根)降りしなに富士山パチリ
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 水晶平では可哀そうなことが。
 食害を防ぐための植生保護柵内にどこから入り込んだのか5頭の鹿、近づいていくと柵を飛び越えようとして足がひっかかり宙づり状態のが。どうにか外れたが全頭逃げ口探して右往左往のパニック状態、脅すのはマズイとササっと通過したが、無事に柵の外に出られただろうか。

▼柵の網に角が引っかかるとそれまでだろう。
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 水晶平を後にしたら朝日向尾根とはおさらば、小虎杖沢ノ頭の東側を巻く踏み跡追って虎杖沢左岸尾根へ。

▼明るく開けた虎杖(イタドリ)沢左岸尾根、下降に入れば熊木沢はすぐ。
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▼熊木沢に下降して20分程下流に向かうと熊木沢出合
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 オガラ沢尾根コースをヨロヨロと登って本日最後のピーク鍋割山へ。

▼オガラ沢尾根コース、最後の急登はもうヨロヨロ
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▼15時17分、ようやく鍋割山頂へ。山頂にはメット姿の3人パーティー、ミズヒ沢を遡行してこられた(こちら)の方達でした。
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 下山の詳細は省略、清兵衛ノ沢右岸尾根~地獄ザレ左岸仕事道と辿って雨山峠からの登山道へ。

▼登山道に出られてホッ
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▼5分降ると遭難碑
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▼寄大橋に16時30分
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▼ハイ今日もお疲れさん、直線トボトボ寄バス停へ。
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 あの鹿たちがどうも心配だ、近々また訪ねてみるか。

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