大倉から宮ヶ瀬(塔ノ岳~丹沢山~丹沢三峰~栂立尾根)2019年2月9日

2019年2月9日(土、曇・小雪)大倉尾根~塔ノ岳~丹沢山~丹沢三峰~栂立尾根~宮ヶ瀬【単独】

予報に反し雪はほんのちょっぴり、汚れを隠す程度だった。

▼丹沢山
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▼今日は白いお顔(三峰登山道)
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▼境界杭続く栂立尾根
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渋沢駅=🚖=[5:50]大倉登山口…大倉尾根…[9:50]塔ノ岳…[11:20丹沢山11:40]…丹沢三峰登山道…[13:25本間ノ頭13:30]…栂立尾根…[15:48]金沢橋…早戸川林道…[16:35]宮ヶ瀬バス停(発)16:50

 今日は降雪期待の稜線歩き、大倉から塔~丹~丹沢三峰~栂立尾根と辿って宮ヶ瀬に出る予定。

▼渋沢駅から🚖で大倉登山口まで、出発はまだ暗い5時50分
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 この位早く発てば随分と余裕、宮ケ瀬発16時50分発に乗るなら11時間もある。

▼大倉尾根をいつにもましてノンビリと、塔ノ岳まで4時間と設定。
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▼塔ノ岳が近づくと霧氷がいっぱい、時間調整しながらあれもこれもとパチリパチ
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▼ジャスト4時間となって山頂に出る9時50分。山頂には直前に出会った男女ペアのお二人だけ。
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 ここまでに道を譲ったのはソロ男性2人と男女ペア3組の計8人、連休初日なのに意外と少なかった。

 4時間もかければやっぱり楽、写真を撮るのに立ち止まっただけでガスの山頂を通過。次は丹沢山まで1時間30分と設定、これも随分と楽チンタイムだ。

▼塔~丹間はやはり濃いガス、時折粉霰のような雪も吹き付けてくる。
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▼ジャスト1時間30分で丹沢山頂11時20分、直前で追いついてこられたソロ男性と一緒になった。
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▼吹き上げ風当たる南面にはエビの尻尾が発達
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 男性が「みやま山荘」に入ってしまうと山頂ベンチは一人占め。

 ここまで降雪は思いのほか少なく積雪は数ミリ程度、汚れを隠して綺麗なのはいいがもう少し積もって欲しいなあ、予報では午後から本格的に降って来るような感じだったが栂立尾根はどうかな?

 早やランチを終えたら下山開始11時40分、

▼天王寺尾根分岐過ぎると宮ケ瀬方面はノートレース、積雪状況は変わらず。
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▼円山木ノ頭に12時50分、ここを過ぎればホッとする。
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▼丹沢三峰終了、本間ノ頭で一休みしていると丹沢山方面からソロ男性が現れる。丹沢山で一緒になった男性だ、もうこっちには誰も来ないと思っていたのでビックリ。
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 登山道で宮ヶ瀬に向かわれるという男性を見送ったら金沢橋に向かって下降開始13時30分

▼ロープを跨いで栂立尾根へ13時37分
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▼ガスに粉雪
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▼鐘沢ノ頭を過ぎると尾根が分岐、目印のウロブナを見たら少し右折気味に。
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▼次は一番肝心な1000m分岐点、目印にしているツタの絡まったホウノキを見たら右折下降。
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▼急下降したら唯一のヤセ尾根通過
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▼栂立ノ頭通過14時36分
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▼下部のシキミ密生地帯通過頃は湿っぽい粉雪となってきた。
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▼15時48分、無事金沢橋に下降。粉雪降り続いた栂立尾根だったが結局積雪は1cmにも満たなかった。
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▼ハイお疲れさん、16時35分宮ケ瀬園地に到着。バス発までは15分、着替えには丁度いい時間だった。
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 本間ノ頭で別れた男性も無事下山、三叉路バス停からまた一緒になって少し情報交換こちらの方でした、Star4さん)、車中ひと時でしたが楽しい時間となりました。
 

今日の歩数等
歩数:45,734歩(山行部分は40,890歩)
距離:27.4km (   〃   24.5km)
ヒヤリハット:落枝を足の間に挟んで転びそうになる(栂立尾根下部)

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